砥石山頂上
Outdoor2008

6月下旬
晴れ
無風〜弱風
砥石山
(826.7m)
中ノ沢コース
上り所要 2:15
下り所要 1:30
休憩時間等含む

Northern Outdoor 〜 北のアウトドア。 [ 別館 ]

  本日のルート

今回は久し振りに砥石山へとやって来ました、この山はおいらが本格的に山を始めて、最初に登った山でもあり、思い出深い山なのです(もう20年位前の話だす・・・)懐しい。
↓本日のルートはこちら(往復中ノ沢コースを利用)。本日のルート

    

  中ノ沢コース登山口

中ノ沢コースの登山口、簡易トイレがあり、駐車スペースも充分(休日は混みます)。
さっそく、準備して登り始めますよ〜、緑いっぱいの森、にほいが実に清々しいっす。中ノ沢コース登山口

    

  八垂別(ハッタリベツ)の滝

登り始めてまもなく、八垂別(ハッタリベツ)の滝が現れる、ん〜可愛らしい滝ですな〜八垂別(ハッタリベツ)の滝

    

  せせらぎの音を聞きながら・・・

せせらぎの音を聞きながら、溢れんばかりの緑に覆われた沢沿いの道を進みます。
この緑いっぱいの森が、大都会サッポロのすぐ近くというのは何と素晴らしい事か・・・。せせらぎの音を聞きながら・・・

    

  突如現れる作業林道と風倒木伐採地

突然現れる風倒木処理の為に作られた作業林道、削られた山肌が痛々しい。突如現れる作業林道と風倒木伐採地

    

  T4分岐への道程

沢沿いを進んでいた道はやがて尾根に取り付き、進むにつれてその斜度を増していく。T4分岐への道程

    

  T4分岐にて(ウメガサソウ)

ジグを切りながら、汗をかきながら進むと尾根に出る、T4分岐と呼ばれる場所だ。
ここで、小林峠から来る道と合流する、近くでは可愛らしいウメガサソウが咲いていた。T4分岐にて(ウメガサソウ)

    

  季節は夏へ・・・蝉の抜け殻

日が上り暑くなって来ると、蝉達の動きも活発に・・・ん〜今日も暑くなるなぁ〜
あちこちの蝉君の抜け殻が、この北の大地に短い夏がやって来た事を物語っています。季節は夏へ・・・蝉の抜け殻

    

  サイハイラン

沿道に咲く、サイハイランやクルマバソウが汗だくの登山者の心を癒してくれます。サイハイラン

    

  三角山からの眺め

しばらく登って行くとやがて分岐、右に進めば程なくして三角山の頂きに出ます。
三角山からの眺めはあまり良くないケド、藤野の街並みなどを見下す事が出来ます。三角山からの眺め

    

  タニウツギ

三角山を過ぎると、一旦下って再び上りになります(砥石山は結構アップダウンあり)。
途中で咲いてた、淡いピンクのタニウツギが実に美しい今日この頃・・・(感動ですな)。タニウツギ

    

  擬態?

そこのキミ、ちょっと目立ち過ぎですよ・・・ん〜擬態のつもりでしょうがねぇ・・・(笑)。擬態?

    

  なるほどね・・・

あっ、ゴメンちゃい・・・なるほど!こういう事でしたか〜擬態も色々あるモンですな(笑)。なるほどね・・・

    

  砥石山頂上

アレレレレ〜、ここが頂上ですかぁ・・・って感じの砥石山頂上ですな、いやはや(笑)。砥石山頂上

    

  神威岳(左)と烏帽子山(右)

山頂奥に見えるのは、神威岳(左)、烏帽子山(右)、そして中央のお山が余市岳。神威岳(左)と烏帽子山(右)

    

  手稲山

靄(もや)が掛かってなければ、ココのメインは眼下の街並みと支笏湖の山並み、振り返ると、樹木の間から手稲山や無意根山なども望む事が出来ます(意外と景色良い)。
しばらく山頂で眺望を楽しんだ後、暑くなり始めた事もあって下山する事に・・・(汗)。手稲山

    

  三角山(手前)と藻岩山(奥)

下りでは、サッポロの街や三角山(西野)、藻岩山などがよく見える(正面は三角山)。三角山(手前)と藻岩山(奥)

    

  ベニバナイチヤクソウ

下りは行きで経由した三角山を通らず、ショートカットして山腹の巻き道へ入る、このルートは意外とお花が多く、先ずはベニバナイチヤクソウの群落が癒しを与えてくれた。ベニバナイチヤクソウ

    

  エゾノタチツボスミレ?

白いスミレを発見!おそらくエゾノタチツボスミレ?と思われるが・・・いかに(汗)。
意外とアップダウン(登り返し)の多い下りだけに、一瞬疲れを忘れさせてくれますな〜エゾノタチツボスミレ?

    

  陽射しはもう夏の装い

下りにも拘わらず真夏のような暑さに・・・汗カキカキで登山口に到着です(滝汗)。
見た目よりアップダウンが多く、近郊のお山にしては思ったよりロングコースな砥石山。
おいらの登山人生の原点、砥石山に改めて有難うと言いたい!(またヨロシクね〜)。
大都市のすぐ側とは思えない程の静寂と残された自然に・・・ただただ感謝あるのみ。陽射しはもう夏の装い

    
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