天売島ロンババの浜とハマボウフウ
Outdoor2008

6月下旬
晴れのち曇り
弱風
天売焼尻紀行
(第1話)
鳥の島へ

朝日公園
ロンババキャンプ場

前回の天売焼尻

昔の天売焼尻

Northern Outdoor 〜 北のアウトドア。 [ 別館 ]

  オロロンライン北へ(ハマボウフウ)

鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第1話)始まります↓
オロロンラインって言葉よく使われますが、実際にオロロン鳥(ウミガラス)を見た人は殆んど居ないでしょう・・・かつては数万羽いたオロロン鳥、今では数羽にまで激減・・・。
原因は言うまでも無く人間・・・今の豊かで文明的な生活は当たり前ですか?いや、そうじゃないですよね、この豊かで便利な暮らしが送れるのはオロロン鳥を始め、おびただしい数の生き物達が犠牲になって成り立ってる事をけして忘れてはならない・・・けして。
そんな事を思いつつ、初夏の佇まいを見せ始めたオロロンラインを羽幌へと向かった。オロロンライン北へ(ハマボウフウ)

    

  ベースキャンプ地(朝日公園キャンプ場)

今回は羽幌の朝日公園キャンプ場をベースキャンプにし、天売焼尻を旅してきました。
場内はしょうぶ園にもなっており、とってもステキ!(※キャンプ場の詳細は第8話で)。ベースキャンプ地(朝日公園キャンプ場)

    

  サンセットプラザはぼろ

島へ渡ると温泉には入れないんで、近くのサンセットプラザはぼろにて入り溜め(笑)。サンセットプラザはぼろ

    

  つかの間のシアワセ

島へ渡る前の寛ぎ・・・湯がどうのこうの言う前に、温泉があるだけでシアワセですよ〜つかの間のシアワセ

    

  旅立ちの時

心ゆくまで温泉を堪能した後は、ベースキャンプに戻って装備を整え、いざ鳥の島へ!
※天売焼尻へ渡るフェリー運賃、運航時間などは羽幌沿海フェリーホームページにて。旅立ちの時

    

  家財道具一式

全てをこのようにパッキングすると無料で船内へ持ち運べます(フェリーのみ)。
※手廻り品の総和が20キロ以内で2個までなら無料(ただし、大きさ制限あり)。家財道具一式

    

  夢の浮島へ・・・さぁ〜出港です

いよいよ、鳥の島へ向けて出港!この光景、毎度ながらに心がときめく瞬間です。
家財道具一式(笑)は、揺れても大丈夫な場所へ格納しときます(小さな船なのでね)。夢の浮島へ・・・さぁ〜出港です

    

  遠ざかる本土に・・・

遠ざかる本土に何を思う・・・これから始まる旅への期待と不安を乗せて・・・さぁ!遠ざかる本土に・・・

    

  船内

夏の観光シーズン直前と言う事もあって、船内はご覧の通り(ガラガラですな)。船内

    

  焼尻島を眺めながら

焼尻島へ立ち寄った後、フェリーはいよいよ目的の地、鳥の島天売へと向かう。
ブルースカイとディープブルーの海に浮かび上がる緑の焼尻島に・・・ただ、ただ、感動。焼尻島を眺めながら

    

  鳥の島へ

フェリーは着々と鳥の島天売へと近づいて行く・・・胸が高鳴る瞬間、旅の醍醐味。
ん〜何やら雲行きが怪しくなってきたけれど、たぶん大丈夫でしょう(根拠なし)笑。鳥の島へ

    

  久し振りにやって来ましたよ〜

穏やかで快適な船旅の後、最初の目的地、鳥の島天売に到着です(いよいよですな)。久し振りにやって来ましたよ〜

    

  来る人去る人・・・港は旅人交差点

おいらのように島へやって来る人もいれば、去る人もいる・・・それぞれの旅、そしてそれぞれの思いが交わる場所、それが港、そこは旅人交差点(ジャーニースクランブル)。来る人去る人・・・港は旅人交差点

    

  先ずはキャンプ地(ロンババの浜キャンプ場)へ

天売港を後にしたおいらは、港近くにあるキャンプ地、ロンババの浜へ直行です。先ずはキャンプ地(ロンババの浜キャンプ場)へ

    

  シンプルイズベスト

先程まで乗っていたフェリーが、新たな旅人を乗せて島を出て行きます(ん〜旅風景)。
海辺にポツンとある簡素な炊事場が何とも・・・これぞシンプルイズベストって感じ。シンプルイズベスト

    

  ロンババの浜キャンプ場

ここが天売島唯一のキャンプ場、ロンババの浜、余計なモノは一切ありません(充分)。
設備は炊事場、簡易トイレ、スーパーハウス内の更衣室(右)更衣室(左)があるのみ、単なる広場って感じの場所ですな(ちなみに雨天は更衣室内で寝泊り出来そう)。ロンババの浜キャンプ場

    

  ネコの額ほどのロンババの浜

ここがこのキャンプ地の名の由来となっている海水浴場、ロンババの浜、おそらく日本一小さな海水浴場と思われ・・・(笑)、ちなみに見ての通り、ロケーションも日本一級です。ネコの額ほどのロンババの浜

    

  いゃ〜キャンプって素晴らしいですね〜

こんなトコロで寝泊り出来るって・・・あ〜何と素晴らしい事か・・・キャンプ万歳!
何でも揃ってる至れり尽くせりのサイトより、こちらの方が好きな気がする今日この頃。いゃ〜キャンプって素晴らしいですね〜

    

  どこからともなく・・・

晩飯の準備をしていると、どこからともなく一匹のネコちゃんが・・・何してるにゃりにゃ〜どこからともなく・・・

    

  旅はこれから・・・

ちぇっ、何もくれないなら帰るにゃりにゃ〜
さーて、腹ごしらえが済んだら、夕暮れ時のウトウウォッチングに出掛けまひょ・・・。
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第2話)に続く。旅はこれから・・・

    
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