帰巣・・・オオナゴを咥えたウトウ
Outdoor2008

6月下旬
曇り 微風
天売焼尻紀行
(第2話)
鳥の詩(うた)

ロンババキャンプ場
〜赤岩 ウトウ
ウォッチンング

前回の天売焼尻

昔の天売焼尻

Northern Outdoor 〜 北のアウトドア。 [ 別館 ]

  愛鳥公園から焼尻島を望む

鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第1話)からの続き。
穏やかな夕刻、天売島西端の赤岩展望台を目指し、ロンババキャンプ場を出発進行!
途中、高台の愛鳥公園で一休み、武蔵水道越しに見える焼尻島がとってもステキ。愛鳥公園から焼尻島を望む

    

  天売灯台

愛鳥公園を過ぎると、天売灯台へ向かうジャリ道が・・・ん〜ちょと寄り道してみようか。
程なくして立派な天売灯台に到着、眺めのいい丘からは焼尻島やゴメ岬がよく見える。天売灯台

    

  エゾニュウ

天売灯台近くに咲くエゾニュウ、焼尻島をバックに咲く姿が何とも夏らしい風景です。エゾニュウ

    

  夕暮れ時の一コマ

さらに陽が傾いた頃、来た道を振り返ると、道の先には何気に焼尻島が・・・(感動)。夕暮れ時の一コマ

    

  観音崎分岐にて

夕陽を浴びて・・・夕暮れ時の時間はさらにゆったりと流れていく、これが島の時間。観音崎分岐にて

    

  チシマフウロ

夕陽を全身で受け止めるチシマフウロに萌え〜
夕刻の観音崎には鳥が少ない、何故少ないかは、後でよーくわかる事に・・・。チシマフウロ

    

  千鳥ヶ浦分岐にて

見晴らしの良いトコロなら必ず目に入る、お隣さんの焼尻島。
見る場所によって、それぞれビミョーに違う表情を見せてくれるトコロがナイスです。
観察舎に立寄ってみたが、やはり鳥は少なかった、今回もオロロン鳥の姿はなく・・・。千鳥ヶ浦分岐にて

    

  道路際のウトウの巣(赤岩にて)

日没前に赤岩に到着(ウトウの帰巣まで時間があるので、周辺を観察しまひょー)。
道路際までウトウの巣がびっしり・・・っていうか後から道路が作られたんですよね。道路際のウトウの巣(赤岩にて)

    

  ウトウの営巣地が広がる赤岩

イタドリで隠れているケド、見える範囲全てがウトウの巣なのだ(凄いスケールだす)。ウトウの営巣地が広がる赤岩

    

  トイレに珍しい注意書きが・・・

暗くなると、この注意書きの意味がわかりますよ(笑)。トイレに珍しい注意書きが・・・

    

  赤岩灯台

ウトウの巣がイパーイあるんで地形もご覧の通りに・・・灯台が倒れない事を祈る(笑)。赤岩灯台

    

  狙うは・・・

暗くなると、ウトウが咥えてくる魚を横取りしようと、ウミネコの活動が活発に・・・。
島内のウミネコが、赤岩や千鳥ヶ浦などにあるウトウ営巣地に続々集結してきます。狙うは・・・

    

  ウトウとウミネコの戦い

辺りが暗くなるにつれて、穴の中で待つヒナに与える魚を咥え、もの凄いスピードでウトウが戻ってくる(これはウミネコに魚を取られない為)、それにしても無数の穴がある中、迷わず自分のヒナが待つ巣に戻ってくるとは・・・ん〜大自然の不思議展ですな。ウトウとウミネコの戦い

    

  ウトウの帰巣

空を見上げると、次から次へとウトウが戻ってきます(実際見ると、それはもう圧巻)。
黄昏時に舞う無数のウトウ・・・何と素晴らしく、そして神秘的な光景であろうか(感動)。ウトウの帰巣

    

  アレレ迷ったのかい?

ボクのお家は何処だっけ!?・・・たまに、こういうウトウ君も見かけたりします。アレレ迷ったのかい?

    

  鳥の詩

明日もウトウ君は、たくさん飛ばなきゃならないから、おいらはこの辺で失礼しまーす。
ゆっくりお休みなさーい、このようなドラマが毎年繰り返される天売の大自然に乾杯!
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第3話)に続く。鳥の詩

    
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