ロンババキャンプ場を後に
※鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第4話)からの続き。感動の天売島一周から戻って、しばらくウダウダ・・・ん〜この無駄な時間がタマラナイ。そして、キャンプ場沖の武蔵水道を、高速船が通り過ぎてゆく・・・ん〜旅を感じる瞬間。そろそろ、引き揚げるべ〜、ロンババよ!素晴らしいサイトを有難う!いつかまた・・・。
鳥の島から風の島へ
フェリーで次なる目的地、焼尻島へ、さぁーて、どんな出逢いが待っているのだろうか。
ありがとう!鳥の島天売よ
フェリーは定刻に天売港を出港、遠ざかる天売島を眺めていると、色々な思いが・・・。鳥の島天売よ、今回も感動をありがとう!そして様々な出逢いに感謝、感謝、感謝・・・。
近づく焼尻島
天売島での思い出に浸る間もなく、フェリーは次なる目的地、焼尻港へと近づく・・・高鳴る胸を押さえつつ、これから始まる新たなストーリーへの期待と不安が交錯する瞬間。
第2ラウンド焼尻島へ
短くも心地良い船旅の後、フェリーは焼尻港に入港、焼尻島に今旅第一歩を印す。振りそそぐ夏の日差しの下、チャリをスタンバイし、白浜キャンプ場を目指して港を出発。
港を振り返ると
港を振り返ると・・・丁度、乗ってきたフェリーが羽幌へ向けて出港するところだった。にしても、デカイザックを背負っての、チャリツーリングはキツイっす(暑いし・・・)汗。
天売島が見えた
重いザックが肩にのし掛かり、ヤバくなってきた頃、前方に天売島が・・・(癒される〜)。今宵の宿、白浜キャンプ場まであと少し!ガンバロー!オサーンの底力の見せ所じゃ〜
白浜キャンプ場
白浜キャンプ場に無事?到着(汗)、先ずはテントを張るべや、※(利用料金は無料)。テントサイトは2ヶ所あり、下のサイト、高台のサイトに分かれる(高台のサイトの方が少々利便性は悪いものの、見晴らしがイイのでオススメ、利便性を求めるなら下へ)。
キレイで整備された場内設備
下のサイトに隣接した場所に、キレイで整備された水洗トイレと炊事場がある(有難い)。※(ゴミは持ち帰りになっています、ただし、生ゴミは沢沿いのタンクに捨てる場所あり)。
周りはめん羊牧場
海に面したサイトの周りは以外は、離島とは思えない牧歌的風景が広がっとります。小さな島とは思えない風景に、新たな感動が・・・まるで道東のキャンプ場のようだ。
新たなステージへ(エゾカンゾウ)
腹ごしらえが済んだら、のんびりぐるっと、焼尻島をチャリで巡ってみよーっと。ん〜夏の日差しをイパーイに浴びたエゾカンゾウのイエローが、目に染み入るぜーい。※鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第6話)に続く。