さよなら・・・また逢う日まで
Outdoor2008

6月下旬
曇りのち晴れ
微風
天売焼尻紀行
(第8話)
旅は終わらない

焼尻島〜朝日
公園キャンプ場

前回の天売焼尻

昔の天売焼尻

Northern Outdoor 〜 北のアウトドア。 [ 別館 ]

  ついに島を離れる時が・・・

鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風の島へ・・・(第7話)からの続き。
の〜んびり、釣れない釣りを楽しんでるうちに(笑)、帰りのフェリーが港に入ってきた。
チャリや荷物をまとめ(最終日になると慣れた手つきだ)、乗船・・・ついにこの時が・・・。
島人の振る手が・・・涙腺の弱まってるオサーンには、かなり堪えます・・・ありがとう。ついに島を離れる時が・・・

    

  遠ざかる島

遠ざかる島を、いつまでも、いつまでも、デッキで眺める旅人ひとり・・・。
デッキを吹く風が、島で感じた風のように、鳥が感じる風のように、とても気持ちいい。遠ざかる島

    

  島へと向かう高速船

帰る船あらば、向かう船あり・・・旅は人から人からへと受け継がれる。島へと向かう高速船

    

  天売焼尻が並ぶ

二つの島が並ぶ・・・いっぱいの感動を、たくさんの出逢いを、本当にありがとう。天売焼尻が並ぶ

    

  近づく本土

段々と近づいてくる本土に、旅の終わりを感じる・・・何時しか雲間から青空が・・・。近づく本土

    

  羽幌港へ入港

羽幌港へ入港、数日前に旅立ったあの瞬間が、遥か昔のように感じていた。羽幌港へ入港

    

  旅の終焉は・・・新たなる旅への道しるべ

あっという間でもあり、途方もない時間でもあった旅が終わりを告げた・・・島での日々が、いかに素晴らしく、そして心に刻み込まれた日々であったかを、改めて思っていた。旅の終焉は・・・新たなる旅への道しるべ

    

  ベースキャンプ地へ

旅の余韻に浸りながら、最後のひとガンバリでチャリを漕ぎ、ベースキャンプ地へ。ベースキャンプ地へ

    

  お花見キャンプが出来る朝日公園キャンプ場

朝日公園キャンプ場に到着、名実共に、ここで天売焼尻の旅は終わった・・・。
※朝日公園キャンプ場(利用料金無料)、土日は入口ゲートが締まりますのでご注意を。
設備は土足厳禁のトイレ簡素な炊事場大きめの東屋と至ってシンプルだが、よく整備されており、困る事はない(コレで無料とは・・・管理人さんに感謝ですな)、花菖蒲の見ごろ(7月中頃〜)になれば目の前が菖蒲園なんで、お花見キャンプも出来ますよ。お花見キャンプが出来る朝日公園キャンプ場

    

  最後の最後にゲンゴロウ君

ベースキャンプを撤収し、帰る間際になって今旅最後の出逢いが・・・ゲンゴロウ君。
最近見掛けなくなったケド、どっこい生きていたんですな・・・ガンバレ、ゲンゴロウ君!
にしても、オサーン心を刺激する黒光りしたディテールが、何ともベリーナイスです!最後の最後にゲンゴロウ君

    

  〆は温泉

ベースキャンプを後にして一目散に向かったのが近くのサンセットプラザはぼろ、島では温泉はおろか風呂にすら入れなかったんで(汗)、ん〜極楽、極楽じゃ〜、旅の〆に入る温泉ってホント格別ですな、湯に浸かりながら島での思いを振り返る・・・至福の瞬間。
温泉でのんびりした後はオロロンラインを南下、途中、天売焼尻を望む海岸へ、ぶらり。〆は温泉

    

  旅は終わらない

旅の終わりに、眩しく光る夏の海を眺めていると、まるで長編映画を見終わった時のような、清涼感に囚われていた・・・風が、心が、とても心地良いと感じていた、旅バンザイ!
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第1話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第2話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第3話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第4話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第5話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第6話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第7話)
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・(第8話)
旅はエンドレス・・・そう、終わりは始まりの予感・・・それではまた、皆さんも良い旅を!
鳥のように 風のように・・・天売焼尻2008 風と鳥の島へ・・・次なる旅のページへ。旅は終わらない

    
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